プリシラ・カーマイケル
センター・ディレクター

オーベリン大学音楽院で声楽とともに副専攻科目としてダンスを学ぶ。またオーベリン大学において英語を専攻。1993年に日本へ移住し、音楽と身体運動を取り入れた子供のための英語教室の講師を務める。2児の母親になってからは、日本の幼児のための質の高い音楽教育にそれまで以上に関心を抱くようになる。娘と一緒にEast Bay Music Together®(アメリカ、カリフォルニア州)に参加して感銘を受けた彼女は、2002年にアメリカに戻り、Center for Music and Young Childrenでトレーニングを受けた後、Music Together®の教師として登録し、活躍している。そして、2004年に Azabu Music Together を設立する。

 

鈴木麻由佳
Teacher

全米認定音楽療法士、及びプリスクールの音楽教師。完璧なバイリンガルである彼女は2002年、アメリカ・アイオワ州のワートバーグ大学にて音楽教育および音楽療法の学士号を取得した後、ニュージャージー州にて音楽療法を続け、2003年に日本に帰国。以降、現在に至るまで、American School in JapanのEarly Learning Center専属の音楽教師として活躍しています。

クラリネットを含む、多様な楽器を演奏する彼女は、これまで乳幼児から高齢者まで、様々な年齢の方に音楽を指導してきましたが、一番好きなのは、限りなく元気で好奇心に満ちた子供達を相手にした仕事だそうです。2007年4月、ケン・ギルマーティン指導のもと、Music Together®の指導者養成講座を修了。そこで、Music Togetherのプログラムに「惚れてしまった」と言います。

「幅広いジャンルの音楽を活用する刺激的なプログラムと出会えた事をとても嬉しく思います。Music Together® の世界にはまだ入りたての私ですが、プリシラのクラスに参加する度に非常に楽しい体験をさせて頂いております。今後、Azabu Music Togetherのみなさんとともに成長して行くことがとても楽しみです。どんなことでも可能なのだということを教えてくれる幼い子供達との仕事は、毎日が学びと喜びに満ちています。」

 

アニー・ナイト
Teacher

アニーは、スコットランドの音楽が大好きな一家で育ち、そのにぎやかな家庭環境で音楽を愛し、音楽の道へ進みました。

幼少期から様々な種類の楽器を演奏、習う機会に恵まれ、最終的にはピアノとバロックリコーダーを選び、様々なチェンバーミュージックグループ等に参加してきました。マンチェスター大学で音楽を専攻し、パフォーマンスや作曲、音楽美学(哲学)等を学び、優等学位で卒業しました。正規な音楽を学びましたが、一番好きなのは日常的に音楽を楽しみ、音楽づくりの喜びをシェアすること。家族で歌ったり演奏したりして楽しむ時間が一番のお気に入りです。ジャンルにとらわれず、沖縄民謡から聖歌、ビリーホリデーからショパンまで、様々な音楽を聴いています。

2003年に来日し、2011年に娘を出産するまでは英語の講師をしてきました。娘が7ヶ月になった時にMusic Together®に参加し、すぐにレッスンや曲が好きになり、夢中になりました。子ども達とそのご家族に素晴らしい音楽体験をもたらすプログラムに出会ったことに感激し、すぐに講師になることを決意。2012年に東京での講師養成トレーニングにて講師資格を取得し、2013年に自分のセンターを国立に開講しました。 アニーはAzabu Music Togetherの一員としても、より多くのご家族とお会いするのを楽しみにしています。

 

アジマン・紀久子
Teacher

2002年春、当時在住の名古屋にて友人の通っていたMusic Together®に出会い、その素晴らしい音楽と、そこで音楽づくりを純粋に楽しむ子供や大人の姿に感銘を受け、すぐに講師養成プログラムへの参加を決意。同年8月、アメリカ・カリフォルニアのワークショップに参加、講師の資格を取得。

2003年1月に名古屋にてMusic Together® of West Nagoyaを設立し、ディレクター兼講師として活躍するが、2007年春、夫の東京転勤のために、5年間育んできたセンターから離れる。 2008年冬からは、東京の小金井、府中に自身のセンターを開設する傍ら、Azabu Music Togetherでの六本木、吉祥寺、下北沢クラスも担当。また後進の講師育成にも関わる。 3歳からピアノ、エレクトーンを15年間学び、人とコミュニケーションすることに関わりたいと、大卒後は英会話学校に勤務。小学校での英語講師なども勤め、小学生の英語教育向けに音楽に妥協しない英語の歌の作曲も手がけている。

3児の母でもあり、子育て中にMusic Together®に出会い、それまで大好きだった音楽を親子で思いっきり楽しめるようになる。長女のバイオリンに合わせてピアノを演奏し、長男とダンスし、末っ子の二女と歌う日々。引っ越した先の東京でも、Music Together®を通じて、音楽の輪がすべてのご家族に、世代を超え、国境を越え、どんどん広まっていくことに感激する。 また、参加している子どもたちが音楽を自然に、純粋に楽しむ様子を目の当たりにし、音楽の力と子どもたちに生まれつき備わる音楽的能力の素晴らしさに日々感動をもらっている。Music Together®がもたらす楽しさあふれる音楽遊びを通じた喜びと、親子の絆を一層深めることのすばらしさを、より多くのご家族に伝えたいと願う。Kikukoのリーディングは、赤ちゃんから大人まですべての人々を巻き込み、リズミカルで多様な音楽の世界へと導きます。

 

亀上 京子
Teacher

幼少時からピアノが大好きで国内の音楽大学に進学したものの、学生時代に訪れたオーストラリアに憧れてシドニー音楽院に再入学。ピアノとチェロを学ぶ。
帰国後は様々な音楽活動や英語を生かした仕事に関わっていくなかで、幼児教育と即興演奏に特に興味を持つようになり、リトミック講師やバレエ伴奏者として活動を始める。結婚を機に家族の転勤に伴ってアメリカ・カリフォルニアに渡る。その後2006年にMusic Together® と出会い、その素晴らしい音楽と温かいコミュニティに感銘を受け、現地でファシリテーター資格を取得。その日から毎日、家庭でも車の中でもMusic Together® の音楽を楽しむようになる。その後、帰国し母となってからの2008年、東京都調布市に自身のセンター「Berry Music」を設立。Music Together®の温かい音楽の輪が地域に広がっていくようにと願い、日々子ども達やご家族の皆さんとの音楽作りを楽しんでいる。

「Music Together®と出会った時、もしも自分がこのような素晴らしい音楽環境の中で育っていたら・・・今よりももっと音楽を楽しみ、もっと豊かに表現していただろう、と思いました。まわりの音楽家や表現活動をする多くの友人も同じことを言います。もちろん、Music Together®と出会ってからの8年間だけでも私には大きな変化がありました。アメリカから来日した音楽教育家の先生がクラスを見学なさった後、こうおっしゃったのです。『こんな幸せな時間を過ごしている子ども達は将来人を傷つけたりはしないだろう』・・・そうであるように、と願って日々の音楽作りを楽しんでいきたいと思います。」

 

ステファニー・ブラインド
Teacher

物心がついた頃から「音楽」はステファニーにとって、かけがえのない存在でした。憧れだったビートルズの歌をピアノで弾きはじめた彼女の関心は、いつしかシューベルトやショパン、ベートーベンへ。その情熱をもってニューヨークのイサカ大学に入学、ピアノ専攻として音楽の学士号を取得した後、メルボルン大学にてピアノと音楽教育の修士号を取得しました。

大学院卒業後、子ども達に音楽を教えたいと夢抱くようになったステファニー。2005年に就任した最初の仕事は、地元ニュージャージー州チェリーヒルの幼稚園や小学校の生徒たちに音楽を指導することでした。その後、清泉インターナショナルスクール、西町インターナショナルスクール、Lake Forest School for the Arts and Beaches Episcopal School (フロリダ州ジャクソンビル) にて、音楽とピアノの指導をしてきました。

Music Together® との出会いは2012年、長男コナーの誕生がきっかけでした。他の親子教室にはなかった、ユニークで本格的な音楽プログラムに魅了されたそうです。CDの録音は質が高く、多様な分野から吟味された曲目も秀逸。気がつくと、一人で車に乗っている時でも、その音楽を聴いている自分がいてビックリしてしまったと彼女は笑います。2014年1月、サンフランシスコにて Music Together® 講師トレーニングを受け、海老名に Imagine Music Together をオープンしました。

 

 

 

 

 

   
             
 
 
「Sticks Collectionのセッションに登録し、ほぼ全てのクラスに参加しました。3歳半の娘と私と、一体どちらが主役なのかわからないほど私自身とても楽しんでしまいました。いつもCDは2人で聞いています。娘は意識的にやっている時もあれば、無意識のうちに音楽にあわせてハミングしたり、歌ったり、踊ったりしています。日々の生活に音楽が戻ってきたことが本当に嬉しいです。 …Music Togetherはさまざまな研究をしていて、クラスでやっていることがきちんと理論的に裏づけされているところがとても気に入っています。ありがとう!」  ソナール